子供に人気のねり消しの作り方

主に小学生の子どもたちに人気のねり消し。勉強道具を買いに行く時、文房具屋で売られているのを見かけますよね。大人になってこそ、触る機会はほとんどありませんがねり消しの作り方を知っておけば、子どもたちから大人気になる事ができます!実はねり消しは、自宅でも消しゴムさえあれば簡単に作る事ができるんです。ねり消しを作る際に必要な材料としては、消しゴムと水のりだけです!この2つがあるだけで、簡単にねり消しができるなんて!では、早速ねり消しの作り方について解説していきます。

とにかく練って練り続ける

ねり消しはその名の通り、練って作ります!消しゴムを紙や机の上で擦り、出来た消しカスをまとめて練り込みます。この時、できるだけ消しカスがまとまりやすい消しゴムがいいので「まとまるくん」を使うと集めやすいです。ちなみに、用意する消しゴムはできるだけ綺麗なモノがいいです。贅沢を言えば新品がいいですが、勿体ないと言う方はキレイ目の消しゴムで構いません。なぜなら、消しゴムは使えば使うほど黒ずんでいくので消しカスも黒いモノが出てきます。そうなると、黒ずんだねり消しが完成するんです。綺麗なねり消しを作りたい方は、綺麗な消しゴムを使って真っ白な紙の上で擦りましょう。色紙や机の上で擦ってしまうと、色付きの消しカスが出てきます。逆に、色の付いたねり消しを作りたいなら色紙の上で擦りまくりましょう!

水のりを使って伸ばす

消しカスを集めてある程度まで練ると、いよいよ水のりの出番です!水のりは集めた消しカスを伸ばす役目を果たします。これが無いとねり消し作りはできません。もし、練り感や伸びが足りない場合は水を適量プラスすると効果的です!水のりを付け足してからもとにかく指や定規を使ってコネコネ練り回して下さい。まとまったからって安心しているとすぐ固まってしまうので1日中練り続ける事がポイントです(笑)途中からかなりストレスになってくるので、楽してねり消しが欲しい方は文房具屋へ行きましょう(笑)